500㎡以上の広い土地。「地積規模の大きな宅地」として評価

2025年12月22日

ご状況

ご相談者さま:ご子息さま(お父さまが被相続人)
土地:3,000万円
担当者:宮本志穂
ご相談時期:2025年1月

 

相談内容

土地の評価次第で、相続税の申告有無が確定します。申告しなければならない場合は、お願いしたいのですが、まずは、土地の評価のみを教えていただくことは可能でしょうか。

 

サポート内容・結果

500㎡以上の広い土地。「地積規模の大きな宅地」として評価
今回は申告全体ではなく、「土地の評価のみ」を専門的に行いました。
対象地は500㎡以上の広さがあったため、評価額を減額できる「地積規模の大きな宅地」に該当するかを調査。 ブルーマップやGoogleマップでの机上調査に加え、都市計画(用途地域・容積率)や、建築基準法上の道路種別などを細かく確認しました。
国税庁のチェックシートを用いて慎重に判定した結果、特例の適用要件をすべて満たしていることが確認でき、適正な低い評価額を算出しました。

 

お客さまの声

税務署からお尋ねが届いており、不安な気持ちでした。お尋ねの書き方も教えていただきまして、税申告不要であることも確認でき、すべてにおいて安心することができました。

 

まとめ

広い土地は、評価方法次第で節税効果が変わります
500㎡以上の広い土地(三大都市圏などの場合)は、一般的な評価とは異なる計算により、評価額を大幅に下げられる可能性があります。
適用には詳細な調査が必要ですので、広い土地をお持ちの方や、「土地の評価だけプロに見直してほしい」という方も、ぜひご相談ください。

この記事を担当した税理士

宮本志穂税理士事務所

宮本志穂

保有資格
税理士試験官報合格:簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法・相続税法、宅建士

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