時間がない中でも、豊富な経験に基づき「特例の適用可否」を即座に判断し、「別の減額」でカバー

2025年10月30日

ご状況

ご相談者さま:お兄さま(お父さまが被相続人、弟さまと相続)
遺産総額:約5,100万円(土地4,500万円、建物100万円、預貯金500万円)
担当者:宮本志穂
ご相談時期:2025年8月

 

相談内容

ネットで調べても答えが出ないまま、申告期限が迫っていた
遺産総額が基礎控除を超えており、相続税の申告が必要な状況でした。特に土地の評価や控除の特例について、インターネット等で必死に調べましたが、専門的な内容で明確な答えが得られませんでした。
そうして迷っている間にも時間は過ぎ、気付けば申告期限までほとんど時間がないとい状況になっていました。

 

サポート内容・結果

時間がない中でも、豊富な経験に基づき「特例の適用可否」を即座に判断し、「別の減額」でカバー
申告期限が迫っていたため、スピーディーな判断が求められました。土地の評価について、調査の結果、残念ながらご希望の「小規模宅地等の特例」は適用できませんでした。
限られた時間の中で迅速かつ正確に処理を進め、「セットバック(道路後退)」による評価減ができると判断。

 

お客さまの声

過去の事例や、ご経験から答えを導き出していただき、大変助かりました。 知見と経験が豊富なプロに早目に相談する事がとても大切だと実感しました。
大変お世話になり、ありがとうございました。 お客さまの要望は多岐に渡り、苦労 一絶えないと存じますが、健康に留意し、頑張ってください。

 

まとめ

解決への最短ルートは「プロへの相談」です。
「自分でなんとかしよう」とネット検索に時間を費やした結果、期限ギリギリになってしまうケースは少なくありません。
相続税の特例は要件が細かく複雑で、知識と経験があれば、別の減額ポイントを見つけられることもあります。 手遅れになる前に、まずは私たちに頼ってください。

この記事を担当した税理士

宮本志穂税理士事務所

宮本志穂

保有資格
税理士試験官報合格:簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法・相続税法、宅建士

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